「もう一度、恋がしたい」究極の寂しがり屋の僕が、離婚を経てマッチングアプリで再出発するまで

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夜の静かな部屋でスマートフォンを見ながら考え込む40代男性の様子。柔らかい照明と落ち着いた室内が孤独と希望の気持ちを表している。

離婚してしばらくは、「もう恋愛なんていいや」と思っていた僕ですが、47歳のある夜、ふと “もう一度、恋がしたい” という気持ちが芽生えました。

そのきっかけは、あまりにも静かな部屋。 そして、心にぽっかりと空いた寂しさでした。

マッチングアプリ「ペアーズ」に登録したのは、そのぽっかりとした隙間を埋めたかったから。これは、僕が再び恋愛を始めたリアルな理由です。

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ネットでの出会いは、実は36歳から

こんにちは、運営者のまさです。 実は、ネットを通じた出会いには昔から馴染みがありました。遡ること36歳の時、僕は「エキサイトフレンズ」というサイトで、のちに長期的なお付き合いをすることになる女性と出会っています。

当時のネット界隈といえば、正直いかがわしい出会い系サイトも多かったのですが、エキサイトフレンズは別格でした。登録しているのは真面目な方ばかり。女性側に彼氏ができれば丁寧にお断りのメールが届くような、純粋で温かい交流がそこにはありました。

その後、十数年前に離婚。しばらくは、養育費のために夜もアルバイトをする日々でした。帰宅はいつも23時過ぎ。寂しさを感じる暇もなく、シャワーを浴びて寝るだけの日々でしたが、その生活はそれで充実していたと思っています。

転機が訪れたのは47歳、ようやく養育費の支払いが終わった頃です。 夜のバイトをやめ、本業が定時で終わるようになると、今度はぽっかりと空いた「夜の時間」が生まれました。そして、忘れていた寂しさが津波のように押し寄せてきたんです。

「誰かと笑い合える空間を、もう一度つくりたくて」

ちょうどその頃、7年間暮らしていたアパートを引き払って、向かい側の物件に引っ越しました。そこは人を招きやすい間取りだったこともあり、誰かと過ごす日常を意識し始めるきっかけにもなりました。

48歳の再出発。ペアーズで見つけた「拍子抜け」するほどの出会い

そう決意して、48歳になった2018年の夏。僕は当時話題になり始めていた「ペアーズ」に登録しました。

驚いたのは、活動を始めてすぐのことです。 わずか1ヶ月という短期間の活動でしたが、同年代、4歳年下、そして10歳年上の女性と、トントン拍子に3人の方とお会いすることができました。

あまりにスムーズに素敵な女性たちと出会えるので、正直「拍子抜け」してしまったほどです。当時のペアーズには、かつてのエキサイトフレンズのように真面目な方が本当に多かったのだと思います。

この時出会った4歳年下の女性とは、その後4年間にわたりお付き合いをすることになりました。

現在のスタイル:短期集中という戦略

その彼女と2022年にお別れしてからは、独自のスタイルで活動を続けています。 2021年頃からは、1ヶ月だけの短期集中で入会と退会を繰り返す戦術をとっています。

このやり方に変えてからも、活動期間中は絶えず3人の女性と実際にお会いできています。顔ぶれが固定されがちな地方において、この「短期決戦」こそが、鮮度を保ちながら理想の相手と出会うための最適解だと確信しています。

最後に

もしあのとき、恋愛をしない道を選んでいたら? 県外の息子から「一緒に住まん?」と声をかけられたとき、その言葉に従っていたら、また別の人生があったかもしれません。

でも、僕はやっぱり、誰かと心を通わせ、笑い合える日常を選びました。 「もう一度、誰かと生きたい」 そう願うあなたの背中を、僕の経験が少しでも押せれば幸いです。

夜の静かな部屋でスマートフォンを見ながら考え込む40代男性の様子。柔らかい照明と落ち着いた室内が孤独と希望の気持ちを表している。

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